■猫にギター [最近思うこと]


顔の見えない手紙。

メールやBBSを見ると思う事。

こっちの顔は見えていて

そっちの顔は見えない。

どっちも顔が見えないのもある。

直筆のお手紙とも違うから、字体や行間で相手の雰囲気もわかんない。

よほど言葉を選ばないと誤解をまねく。

私は言葉をうまく操れないので、このツールは苦手だ。

向いてない。

ニャー

ヒトは五感を授かってる生き物だから、それをフルに活用しないと

自然に申し訳がたたないよ。

あのさ、THE BANDの「The Last Waltz」観ようよ。

スゴイから。

最近思うことでシタ。




posted by Azberry Park Ltd. at 2004-06-29 00:00 | Comment(0)

■猫にギター [反省]


スミマセン
ヒキコモッテマシタ ◎
自分のことを他人を見るよにほっておきました。


反省画面
(こんなん撮ってきました)
looser.jpg mara.gif



最近の課外活動:
    笹野みちる氏のライブ at Starpine's Cafe
       ↑
    獅子座の0型亥年と言ったら、「番長だ!」と言われそれ以来番長よばわり。
    きっと昔にこの生まれの人となんかあったのね。
    個人的に「チルチル」と呼ばせていただきソンケーしてる姐さん。

その場で出会った人達:
    3億円メンバー 手代木氏・ホッピー神山氏・ Whacho氏 &有田氏
    ゲストの湊氏(beerゴチでした)小関氏(実はエロ酔っぱらいと判明)
    中川五郎さん(日々恋に悩むヒト) フジモトマミちゃん(貴重な同い年)
    原ミドリさん(マンダラ2でマンスリーライブ中)中村コメタローさん

ちょっと挨拶したヒト:
    柳原陽一郎さん 玉城宏志さん(ちるちるのギターの師匠らしい。いいなぁ…)


えっと、もれてないよな?
思い出すのも脳の訓練っと。




posted by Azberry Park Ltd. at 2004-02-24 00:00 | Comment(0)

【別冊旅日記 2003 〜はじめてのアメリカ一人旅〜】

2003年初夏、シノハラの「はじめてのアメリカ一人旅」を、ちょっとだけお教えしちゃいましょう。
シノハラ自身による写真とともに、お楽しみ下さい。

us03.jpg Prologue
[旅のはじめに]

New York
[New York]
[Bus & Subway]
[daylight]
[Elliott Smith]

Chicago
[Chicago]
[Chicago/2日目]
[Cold Play]

Atlanta
[Atlanta]
[Neil Young]

Epilogue
[帰国]
[あとがき]





posted by Azberry Park Ltd. at 2003-07-01 00:00 | Comment(0)

■猫にギター [ノラ旅]


まったくノラ君は、毎日どこへお散歩に行くんだろう?
道でバッタリでくわして、「ノラ君!」って声をかけるとモノすごい勢いで逃げる!

なんで? 私だってば。
わかってる。 逃げる!
家族が声をかけても同じ。

前は、鰺の干物でつったりして捕まえたけど、もうその手は通用しない。
なんだか最近いい人がいるみたいなのよねぇ。
家で御飯も食べない時あるし… 夜帰ってくるの、すごく遅い時あるし…
知らない家で、どんな顔して、どんな甘え方をしてるのかしら?
私に見せない顔をあの人には見せているのかしら? 彼は 一体どこで何をしてるのかしら?

って、どこぞのクソつまらないドラマの筋書きみたい。けっ。

一度、忍び足で後をつけた事があるけど、とても私が通れない所を
すいすい行きやがるので、こっちは近所の目を気にしながら結局諦めるハメになる。
(飽きたって話もあるけどね)
もし事故にあったら…とか 喧嘩して病気になったら…とか
ああ、暖かくなったら蚤が…とか、気になってしまう。

………違うの。ほんとは羨ましいの。
だってノラ君は何があってもマイペースで、この同じ事の繰り返しの毎日に
ふわぁ〜あって、ひとつ大きな欠伸をして旅に出るのだもの。
人間から見たらとても狭い、小さな世界で、思いきり「生」を満喫してるのだもの。

ねぇノラ君。私はキミの目線でこの世界を見てみたい。

太陽が、空が、家の周りを取り囲む塀が、お隣の庭が、 季節の変わり目が、
風の匂いが、雨上がりの夕暮れ時が、月の明るい夜が。

その目にどんな風に映るのか見てみたい。

ソファでくるりと丸くなって寝てるノラ君を見ると
ノラ君の「のら」は、のらりくらりの「のら」だと思う。
舌をちょろっと出したまま、くーすかくーすか夢の中。

キミのシアワセなお散歩が、ずっと続きますように。
そして
良い夢に出会いますように。




posted by Azberry Park Ltd. at 2003-05-30 23:59 | Comment(0)

■猫にギター [そして世界に恋をする]


- I'm in love with the world through the eyes of a girl
 who's still around the morning after
 we broke up a month ago and I grew up I didn't know
 I'd be around the morning after -



ひとつ出会いがあり、別れがあるとして
それが、たとえ とても孤独で辛いものだとしても
私は少女の瞳を通して、この世界に恋をする。

独りになったって、最後にとても大事なものが残る。
それは自分自身だ。
もし、愛する人に できる限りの事をしたのなら
貴方は別れを悲しむ必要はない。
自分を責める事も、相手を恨む事も、
絶望する事もない。
最後に残った自分の、曇らない瞳で
何度でも、この世界に恋をすればいいのだ。

Elliott Smithの「say yes」という曲を聴くたび
私は、そんな事を想う。

私達は 生きている。

           [say yes] - Elliott Smith






posted by Azberry Park Ltd. at 2003-05-20 00:00 | Comment(0)
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